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凍結にご注意ください

2018年01月27日

リフォーム担当の 齋(いつき)です。

 

最近では、最強寒波の影響で都心部では48年ぶりの氷点下4℃超えの冷え込みともいわれてますが皆様のお住まいには、寒波の影響はございませんか。

 

リフォーム担当の 齋(いつき)です。

 

最近では、最強寒波の影響で都心部では48年ぶりの氷点下4℃の冷え込みともいわれてますが皆様のお住まいには、寒波の影響はございませんか。

 

この時期、私に連絡が多くくるのが、凍結の関係です。

外水道が凍ったり、朝キッチンや手洗いの水が出なかったり、はたまたお風呂のお湯が出なかったり等・・・





※こちらは給湯器からの給湯配管が凍結の為、破裂した状況です。



凍結した場合の簡単な対処や、予防をいくつか載せてみますので、みなさんも是非実践してみてください。

 

 まず外水道は、蛇口を開けたまま先に元栓のバルブを閉じてください。そうすれば、水栓の中の水も出ていきますので、水栓の破裂が避けられます。凍結した場合は、その部分にタオルを掛け、約45℃~50℃前後のぬるま湯をかけて溶かしてください。直接熱湯をかけると膨張して破裂することがありますので必ずぬるま湯でお願いします。お湯が確保できなければ、ドライヤーで溶かすこともお勧めです。

 配管等の凍結防止対策として、お風呂場関係の場合、夜間お風呂の浴槽に循環口がかくれるあたりまでお湯を残しておいてお湯をはったままにしておいてください。近年の給湯器は凍結防止措置がほどこされ、自動的に水を動かし循環させてくれます。水が動いていれば凍結する心配はありません。

 また、キッチンなどの蛇口からぽたぽたしたたり流れ落ちるより少し多い程度に水を流しておきましょう。水道代が気になるかもしれませんが、破裂して内部で漏水することを考えれば、いたしかたないと思いますが、蛇口を全開にしなければ水道代はさほど跳ね上がることはないと思います。

 もう一つ、寒くなる前に確認しておいていただきたいことがあります。

 近年では給湯器から外部を通っている配管に保温材を巻いているほかに、特に寒冷地方面では、凍結防止ヒーターを巻いています。電気式のヒーターがほとんどで、外部で電源をとって凍結防止措置をしています。ご存知の方は、季節的に暖かくなり凍結のおそれがなくなれば、コンセントを抜いていらっしゃる方も多いと思います。寒くなってコンセントを入れ忘れる方も少なくないと思います。一度、確認しておいてください。

 長期間不在になることがあれば、水抜きを忘れずに行ってください。各蛇口を開けた状態で水道の元栓を閉めていただくと中に空気が入り配管内の水が抜けていきます。また。給湯器内部に関しても必ず水抜きできるバルブがありますので、取扱説明書等をご覧いただいて行ってください。わからない場合や、給湯器関係の配管がどのようになっているか確認したい場合は、会社までご連絡ください。

 

本当に寒い日々が続いています。


 給湯機等に何か異常があってからでは、新しくするまでに、早くても3~4日かかってしまいます。それまでお湯が使えないということになると、この時期かなりつらいと思います。年数がかなり経っているものや、いままでと少し何かが違うと感じていられれば、ご一報ください。すぐに状況を確認して、ご報告・ご相談させていただきます。


 寒いときにお湯が使えないのは、かなり厳しいですよ~!(年末、私がそうでした・・・)


 


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