関工務所のリフォーム

2017年10月31日

ブログでは大変ご無沙汰しておりました。

リフォーム担当の 齋(いつき)です

 
ブログでは大変ご無沙汰しておりました。

リフォーム担当の 齋(いつき)です。

いつもご覧いただいている方、または初めてご覧いただいる方は、関工務所のリフォームに関して、
どのようなイメージをお持ちですか。


新築がメインの会社で、リフォーム工事はやらないのでは・・・

そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

そんなことはないんです。

 

関工務所だからこそできる、技術を代々継承してきた匠の大工だからこそできる、大規模なリフォーム(リノベーション)を得意としているんです。是非、みなさん知っておいてください。もちろん、水廻りの改修やちょっとしたリフォームも、私が承ります。

客様のご要望にあわせて、既存の構造を考慮しながら、いろいろなかたちでデザイン空間を再現したり、
耐震性を考えた構造補強を施したり、断熱性はもちろん、住まいの快適性を考えてリフォーム致します。
高い技術力がある社員大工がいるからこそ、長い年月培った経験をふまえ、いろいろなかたちでお客様にご提案できるのです。

 

現在も、大規模なリノベーションをいくつかお手伝いさせていただいています。

リフォーム工事中の現場をご覧になりたい方は、是非私までご連絡ください。

リフォーム工事は一日一日が勝負です。お住みになられている中で工事をしていくことばかりですので、少しでも早く仕上げていき、一日でも早く新しい空間を感じていただけるように施工していますので、いいタイミングでご案内できるかどうかわかりませんが、ご検討のお客様は、是非ご覧いただければと存じます。

 

ちなみに、先程撮ってきました。





現在私が進めています水廻りの改修現場の状況で、浴室・トイレはリニューアルし、洗面脱衣室がほぼできあがってきたところです。
もうすでに、正面の鏡付建具が取りつく前に小物が置いてありました・・・

 

洗面化粧台部分がかなり劣化し、雰囲気を変えたい スッキリしたい との奥様の強い要望で、いろいろとご相談させていただき、こんなスタイリッシュに仕上がってきました。
洗面の一部床部分は300角タイルを、正面の壁は50角タイルを、左側の壁一部は25角タイルを採用し、すっきりしたデザイン空間になったと思います。
洗面ボール部分は、お施主様の強いこだわりで、欧米製の陶器を取り付けています。じつは、排水部分を隠す筒状の陶器を取り付けるのですが、この部品が日本になく、海外から取り寄せることとなり、あと2か月待ちです・・・


 ちなみに施工前の洗面脱衣室です。


長くなりましたが、これからもリフォームにおける情報や、現場状況などを載せていきたいと思っています。

是非、関工務所が大規模なリフォーム等も得意としていることを知っておいてください。

 


 


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