平屋の板張りの家

平屋で板張りの特徴ある外観

 建築地 群馬県高崎市
 床面積 135.18㎡(40.89坪)
 工法 在来工法 2階建て
 設計者 関 敏孝

小屋裏納戸の窓の関係で申請上2階建ての建物として許可を受けましたが生活スペースは平屋が基本となっています。

リビング゙前の庇を長く(1800㎜)しデッキスペースを設け、さらにその前には愛犬が遊べるスペースを確保し天気の良い日は勿論、雨の日にも大きく窓を開け自然とより一体に生活でき、さらに愛犬と内外のスペースを通して遊べるように考えました。
 
平屋で面積が大きいため通風・採光が不十分な部屋ができないように外からは解らない中庭を設けています。個室も同様で小屋裏納戸(ロフト)スペースを格子状の床にすることで上階からの採光.通風を考慮しました。
 
外観は屋根の庇を長くすることで構造により屋根の厚さが強調されないよう出来るだけシャープな外観にし、県産材の杉を外壁使用することで、昔からの地域型住宅に今のデザインを融合した外観としています。
内部は床はナラ材とタイル、壁は珪藻土で出来るだけ自然素材で仕上げ玄関の壁にはインテリアとして壁面緑化がされています。
群馬の気候特性を考慮し、部屋を明るく風を通しながら、日差しは遮る計画をしました。
 
佇まいのデザイン 自然素材のデザイン 自社専属大工

壁面緑化された玄関

木製サッシュのリビング

中庭に面したDK

ロフトがある子供室

ロフトの床を格子にして光と風が流れるように配慮

台形窓から光が差し込み明るい玄関

外から見えないプライベートな中庭

床は幅広なナラフローリング

キッチンからは、プライベートが確保された中庭も確認できる。

造作の浴室から中庭が見える

オリジナルの洗面台

プライベート空間

ACCESS

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