木構造の技術力を生かした非住宅の木造建築物
関工務所は、創立以来128年にわたり、木造建築にこだわり続けてきた建設会社です。
大工の技術を原点に、時代とともに進化する建築に真摯に向き合いながら、木造に特化した建築を手がけてまいりました。
それは住宅のみならず、教育施設や商業施設、医療施設などの非住宅の分野でも積極的に実績を積んできました。
低炭素社会が望まれるこの現代において、二酸化炭素を排出しない木造の建築が大規模建築分野においても注目されています。
関工務所は、豊富な木造建築の経験と、「SE構法」等の最先端の技術を積極的に取り入れて、鉄骨造や鉄筋コンクリート造にも劣らない優良な非住宅建築を提供いたします。
最先端の木構造「SE構法」を採用
木造ラーメン構造で鉄骨造のような空間が可能
非住宅の大規模な建築物では、住宅では計画しないような大空間や大開口を必要とするケースが非常に多いです。
そのため、これまでは鉄骨造や鉄筋コンクリート造で計画せざるを得ないことを多かったのも事実です。
そこで、関工務所では木造ラーメン構造である「SE構法」を採用することで、その課題を解決しています。国の評定を獲得している「SE構法」は、構造設計から木材加工まで一気通貫でシステム化されていることで、品質も安心の工法であり、木造でありながら自由度の高い空間を実現しています。