木風の家〜こふうのいえ〜

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在来工法とは

在来工法とは 木造軸組工法(以後、在来工法と表示)の歴史は古く、江戸時代から培った技術が集結された日本の伝統的な工法です。
在来工法は日本で最も多く採用されている工法で、耐震性、耐久性を重視した建築基準法に適合させるため日々変化しており、当社の場合は全棟長期優良住宅に対応しております。

在来工法は木の柱と梁と筋交いで軸を構成されています。
木には調湿作用があるので、湿気の多い雨天時などでは、湿気を吸収してくれます。逆に乾燥しているときには内部に蓄えていた湿気を放出してくれます。
在来工法は四季のある日本の風土にもっとも適している工法と言えます。

在来工法で完成度の高いものを建築するには、高度な技術が不可欠です。大工の良し悪しで品質に大きな違いが出てくる工法と言えます。
当社は棟梁6名、大工7名を自社社員としており、技術を代々継承し熟練した技術者の育成に力を注いでおり、最高品質の住まいを建築させていただいております。
関工務所は木造住宅の大切な部分を外注せず、自社大工・専属大工の手での施工に徹しています。

ぐんまの木で家づくり支援事業

ぐんまの木で家づくり支援事業群馬県では「ふるさとの山の木を使おう」を合い言葉に、群馬県産の木材をもっと利用していただくため、様々な施策を実施しています。群馬県産の木材を使っていただくと林業や木材産業が元気になり、群馬県内の森林が整備され、ひいては地球温暖化を防止することにもつながります。 

「ぐんまの木で家づくり支援事業」は、これらの施策の一つで、群馬県産の木材「ぐんま優良木材」を使って住宅を新築したり、内装をリフォームする場合に、県から費用の一部を補助する制度です。
 関工務所はこの制度を積極的に利用し、県産材仕様の住まいを提供しています。

補助の内容

構造材補助 「ぐんま優良木材」を対象に60%以上使った新築住宅の建設・購入への補助です。
対象となる住宅は在来軸組工法による住宅です。

補助金額 (20万円〜80万円)
延床面積とぐんま優良木材の使用割合により価格が変化。
内装材補助 「ぐんま優良木材」を内装に10平方メートル以上使って住宅を新築・購入・リフォームする場合の補助です。
※構造材補助と内装材補助は併用できません。ご了承ください。
補助金額 1平方メートルあたり3,000円で、最大15万円

※詳細は当社にまでお問い合わせください。

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