重量木骨の家FESS STYLE HOUSE

耐震工法の家 SE構法とは

SE構法とは?

木に金属、という安心 最後は、骨組みの強さ

耐震構法 SE構法安心と安全が住宅建築のかたちになりました。
強度の高い集成材の接合部に、独自の金物を用いる構法は、在来の軸組工法と比較して、断面欠損の少ない強固な接合部を生み出します。
接合部分が強靭であることにより、柱と梁のみで揺るぎない強度の骨組みを生み出すことが出来ます。柱と梁で建築を支える構造を「ラーメン構造」といいますが、SE構法は接合部を強化した堅牢なラーメン構造。骨組み全体で建築を支えるので、まさに家そのものが大黒柱であるといえます。柱や区画の壁が少ないために、光を取り入れる大きな開口部や窓、出入り口、そして広々とした吹き抜け空間が安全に実現できます。
東日本大震災において、SE構法で建てられた建築の地震による倒壊はゼロ。地震国日本を安全・安心に暮らしていくために、耐震構法・SE構法をご活用ください。

 木造住宅初のスケルトン&インフィルを実現しており、建築時、15年後、30年後…とライフスタイルに応じて間取りを容易に変更することができます。居住空間を最大に活かしたワンルームから、自在な間取りまで自由な空間作りが可能です。

重量木骨の家で採用されている「SE構法」詳細
重量木骨の家(SE構法)で建てる長期優良住宅
 ※外部サイト(NCN)のページが開きます。 

最大空間を可能にするスケルトン&インフィル

重量木骨の家は、木造住宅初のスケルトン&インフィルを実現しています。
これは構造(スケルトン)と、設備や間仕切壁(インフィル)を別に考える発想で、構造フレームのみで全体強度を保つため、間仕切り壁などを必要としません。

スケルトン&インフィル

スケルトンとインフィルが分けられる住宅

「スケルトン&インフィル」とは、建物を「スケルトン(構造体)」と「インフィル(内装・設備)」とに分けて設計する考え方のことです。

 構造体そのものは簡単に変えることはできませんが、内装や設備は古くなったらリフォームをして変えることが可能です。そこで問題となるのが部屋と部屋を 仕切る「間仕切り壁」になります。この間仕切壁が、スケルトンとなるか、インフィルになるかで将来、大変大きな格差が生じます。
 もし、スケルトンであれば 簡単に変更することはできません。無理やり変更すると耐震性が著しく劣り、非常に危険な建物になってしまいます。しかし、インフィルであればライフスタイルや家族構成の変化に応じ、自由に簡単に、そして安全に変更することができます。
 一般の在来木造住宅の場合は、耐震性を高めるために多くの柱と筋交い(耐力壁)が必要になるので、間仕切壁も構造体の一部として設計せざるを得ません。壁面のみで支える2×4工法住宅も同様です。これでは本当の「スケルトン& インフィル」とは言えず、ロングライフ住宅としては不完全なものといえるでしょう。

「重量木骨の家」は壁に頼らないSE構法で施工されているため、木造住 宅で唯一「スケルトン&インフィル」を実現しているのです。

スケルトン&インフィル

※詳細は当社にまでお問い合わせください。

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