関工務所とはこんな家は建てません

こんな家は建てません

1.心のない家

家は様々な材料、そして職人さん達によってつくられます。
大工さんひとつひとつ手でつくりあげていく、そこに働く職人さん達の心(丁寧に仕上げよう、お客様のために仕上げよう)が建物に伝わるのものです。

釘1本打つのでも「丁寧に打とう」と思って打つのと、「止まっていればよい」と思って打つのとでは、その気持ちの差で家づくりが進み、完成したらどうでしょうか? 同じ材料を使っていても違う家が出来てしまいます。本当に違うのです。

そんな「止まっていればよい」と思って打つ家はつくる家と思っていません。
このことは、色々な建物を見れば見るほど不思議ですが段々と分かってきます。
ぜひ色々なハウスメーカー、工務店さんの家を見て下さい。きっとこの事が分かってもらえるはずです。

2.健康を害する家

1日のうち約半分は家で過ごします。 その家が健康を害する家ならば本当に恐ろしいことです。
関工務所では家づくりで大切な材料は特に注意して、健康に害するものは使用しません。

3.一代(20〜30年)限りの家

少し前まで日本の家は20〜30年の耐久性しかありませんでした。しかし最近は、工法の進歩や材料の変化で耐久性のある建物が増えてきました。
しかし、耐久性があっても間取りの変更ができないとどうなるでしょうか?
建物の耐久性は上がっても、内部の間仕切りなどがジャマをして使い勝手が悪く、結局建て替えなければいけないということもあります。
そこで関工務所では【スケルトン(構造体)&インフィル(内装・設備)】の考え方で、構造の耐久性はもちろん、プランや使い勝手の変更が自由に出来ることにより、何世代にも渡り住み続ける家をつくろうとしています。

4.無個性な家

人それぞれ個性があるように、家づくりもお客様の要望、家族構成、趣味、敷地の形、立地条件、地域性etc、色々なものからお客様の家ができます。
規格化されており、少し間取りを変更して、それに合わせて住み続ける…そんなことで楽しい暮らしができるでしょうか?
自分の大切な家をそんな個性の無い家にして良いですか?
関工務所では無個性の家はつくりません。お客様と打合せを繰り返し、デザイン性、ライフスタイルにあったあなただけのオンリーワンの家づくりをします。

5.地域・風土に馴染まない家

群馬県でも冬には雪が降る地域、風が強く吹く地域、湿度が高い地域など様々な地域・風土があります。
関工務所では今までの経験を活かし、その地域、風土に合わない家(不具合が発生してしまうような家)はつくりません。

6.嘘・偽りの家

大手ハウスビルダーの耐震偽装や建築基準法違反など、信じられない事件が何度もありました。
どんなにお客様に喜ばれても、法的に違法な建物、構造に不安がある建物、使用材料が適材適所でないものなど、長い間何世代にも住み続ける家ならば、本当にお客様のためにはなりません。
これから家を、資産価値のあるものにつくっていくには、嘘・偽りの家は資産としては評価されなくなります。
関工務所では【嘘、偽りの家】はつくりません。

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