完成保証全棟完成保証加入

こだわりの家づくり

FESSは全棟完成保証に入っています。
全ての会社がこの「完成保証」に入れるわけではありません。

完成保証は第三者(保証会社等)が厳しく経営状況等を審査し、「この会社は健全経営の優良な建築会社なので安心ですよ」と認めた安心と信頼のサービスです。

完成保証はなぜ必要なの?

 注文住宅を建築する場合は、商品を購入する場合と少し決済方法が違います。

例えば、
・家具を購入する場合は、現物を確認して代金を支払い
・自動車を購入する場合は、納車後に代金を支払い

注文住宅の場合は、建築会社により異なりますが、一般的な例として・・・
注文住宅の場合は1棟1棟が異なるため、工場で完成品を造ることができない、および契約から完成引き渡しまで4ヶ月から6ヶ月間要するために、完成後に一括して代金を支払うのではなく、「頭金・着工金・中間金、竣工金」等、出来高に応じて工程ごとに支払うのが一般的です。

つまり注文住宅の場合、
完成引き渡し前に代金を支払う必要があります。

万一、建築中に建築会社が倒産した場合、「せっかく時間をかけて打ち合わせした設計図書はだれが持っているの?」「建築中の建物は誰のもの?」「誰 が工事を引き継いでくれるの?」「支払ったお金は戻ってくるの?」等なりますが、完成保証に入っていれば(当社の場合ですと)「ぐんま住宅完成保証」「住 宅あんしん保証」がその責任を果たします。

「設計図書はだれが持っているの?」
→保証会社が設計図書一式と工事見積書を大切に保管します。

「建築中の建物は誰のもの?」
→通常、住宅が建築中に倒産すると、大勢の債権者の話し合いまたは、法的処置が決着するまで長期間工事を再開できません。
なぜなら、建築中の建物は債権者全体の所有になるからです。でも大丈夫!「完成保証制度」を利用すれば、所有権は保証会社に移転される契約になっているので、円滑に工事が再開されます。

「誰が工事を引き継いでくれるの?」
→引き継ぐ建築会社も責任をもってご紹介します。

「支払ったお金は戻ってくるの?」
→支払ったお金は、引き継ぎ工事に充当します。倒産によって戻ってこないお金(過払金)、さらに建築会社が引き継ぐことにより発生する増嵩費用を保証し、建物を完成させます。

完成保証の利用できる選ばれた工務店

一般的に企業の財務内容を調べるには、手間と労力がかかります。そのため、第三者が建築会社を事前に審査して、誰にでもわかりやすいカタチにし、その責任までを負うのが「完成保証」制度です

「完成保証」は第三者(保険会社等)が健全経営の優良な建築会社と認めた安心と信頼のサービスです。

・厳しい審査基準をパスした工務店・ビルダーだけしか利用できません

過去3年間の決算書の提出(健全な経営状態であること)とともに、技術では、第三者検査の義務化など、厳しい条件や検査をクリアしています。

・定期的にチェックを受けています

定期的な決算書の提出など、経営状態のチェックを受けています。

・工事保険等への加入も義務付けられています

工事中のあらゆる事故に対する各種損害保険の加入が義務付けられ、お施主様の財産となる建築中の建物への「安心・安全・信頼」のご提供に積極的に努めています。

>>マンガで見る よくわかる「完成保証制度」!もご覧いただけます。

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