数十年前のボイラー修理点検時に・・・

2018年07月08日

この冬の雪害で、瓦屋根や雨樋等を修理させていただいたお客様より、

 
ボイラーの調子が悪いとのことで、ご依頼を受けました。普段は別の場所でお住みになられ、

たまにいらっつしゃったときに使われる建物だそうですが、その際、お湯が出なくなったとのことでした。

さっそく設備業者と訪問。

数十年も前の灯油ボイラーで、今でも現役で頑張っているのをみると、少し驚かされます。

まずは中の配管関係をチェックしようと、カバーを開けた途端・・・

ガサガサ・・・

なんだ?とおもいきや・・・



やばい!スズメバチ!



一瞬、後退りしましたが、すでに抜け殻になっているのを確認し、ホッとしました。


調査の結果、

ボイラー自体は、経年劣化もあるようですが、配管自体はまだ大丈夫な状況で、

灯油タンクが空っぽだったのが原因でした。

近年のボイラーは、かなり性能がよく、異常な事態をすぐに感知して知らせてくれたり、

エラー表示がリモコン画面に出て、原因を突き止めてくれたりと、住む方にものすごく

優しく、安全につくられています。 が、その反面、エラーが出るまでは、あまり気にせず、

そのまま放置していられる方が多いかと思います。



できれば、1ヶ月に一度でも、ボイラー等の設備機器のそばにいって、ちょこっと見ていただき、

変な水漏れがないか、異常な音がしないか等、見える範囲で大丈夫ですので、確認していただ

けるとありがたく思います。

なにか気になることがあれば、すぐにご連絡ください。



 


2018.07.08

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